Lasta BLOG アートカテゴリ アーカイブ
- 2010年12月21日 10:52
- チームラボ×高橋英明「浮遊する楽器」展
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以前にSTYLEの取材に伺った、バタフライストロークさんからDMをいただき、チームラボ×高橋英明「浮遊する楽器」展に行ってきた。
タイトルのまま、浮遊する風船を触ると音が鳴り、色が変わる。たくさんの風船が連動していて音も反響するかのように空間に響き渡るというもの。かなりの異空間っぷりがそこにありました。

どこかで誰かが触ると色が変わる。

5,6色位あったでしょうか?触っていると時々バラバラな色にも変化する。

いやー、なんてことはないんだけれども、とにかく飽きない。
誰かが触るたびに色は変わるし、風船は動くし、音が鳴る。しばらくぼーっとして眺めたり聞いたりしてしまいました。
ぼーっとしてたら、青木社長がニコニコして風船と戯れているのを発見(笑)。猪子社長にも帰り際にお会いして、楽しいひと時を過ごせました。帰りに月島のもんじゃ焼きに。食べログ活用してたどり着いたのが「もんじゃやき 蔵」かなりおいしかった。

「浮遊する楽器」展は12月26日まで開催。
是非一度遊びに行ってみてください。
http://www.shopbtf.com/at/tenran_teamlab.html -
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- Date:2010年12月21日 10:52
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- 2010年10月25日 19:32
- 週末は新宿ネオンへ
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先週末、SPACEでも紹介している新宿ネオンで建物完成お披露目を兼ねたパーティーが開催されました!

エントランス、ネオン管の明かりが来場者を迎えます。 来場者にはテラスでドリンクサービスも。当日は建物内を自由にご覧いただき、最終的には皆様テラスに上がって寛いでいただきました。
さて、この新宿ネオンでは今週末の10/29(金)から11/7(日)まで10×10EXHIBITIONという合同展示会を開催します。

新宿ネオンの各10部屋を、それぞれアーティストの皆様に展示いただくという企画です。
写真、イラスト、グラフィック...多様なジャンルのアーティストさんの合同展示会。
私自身も今からわくわくしながら週末を待っています。
先週末のパーティーに引き続き、今週も展示会のオープニングパーティーを開催致しますので是非お越しください。
パーティー及び展示会の詳細についてはリンクをご参照ください。
10×10EXHIBITION(テンバイテンエキシビション) -
- posted by:A+T
- Date:2010年10月25日 19:32
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- 2010年10月18日 19:18
- 書道に親しむ。
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先日、ウラハラ藝大の書道教室に行って来ました。
ウラハラ藝大は、裏原宿にあるアトリエ。様々なワークショップがかわるがわる開催されています。
その中の書道体験に行って来ました。

今回のテーマは「かぼちゃ」。
見て、食べて、かぼちゃを感じて、それを文字にします。

食べて感じた、和食の素朴感を自分なりに文字にしてみました。
学生時代、書道は嫌いでした。
お手本通りに綺麗に書けたためしがない。バランス悪いし、かすれるし、全然楽しくありませんでした。
そんな私が、今になって書道をやりたくなった訳。
それは、パソコンを多用するようになってからというもの、自分の書く文字だったり、誰かの書く文字がたとえそれが整っていなくても、とても美しく見えたからです。
自分の文字を個性として受け入れたら、それを極めたくなったという訳。
「何か」が伝わる文字を書きたいと思ったのです。そして最終的に私が行きついた"かぼちゃ"が、これ。

丸くてぼてっとしているかんじ、ごろっとしてるかんじを自分なりに出しました。ここに至るまで、南瓜?カボチャ?かぼちゃ?縦書き?横書き?とひたすら書きました。
自分の感じた感覚を文字で表現するのは、なかなか奥が深いです。私の作品を始め一緒に参加した方々の作品は、今回の先生 日置恵先生のブログに載ってます。
http://urahara-hioki.sblo.jp/article/41381639.html
なにひとつ似た作品がありませんでした。そう、思えば芸術の秋。
今年は筆と墨が秋のおともになりそうです。 -
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- Date:2010年10月18日 19:18
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- 2010年7月28日 20:12
- ブリューゲル 版画の世界
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現在Bunkamuraザ・ミュージアムで開催されているブリューゲル 版画の世界に行って来ました。
駅の告知広告でこの絵を見たのがきっかけ。
![03bruegel014_L[1].jpg](http://www.lasta.jp/blog/img/03bruegel014_L%5B1%5D.jpg)
不思議な世界観と、この絵が版画ということでたまらなく見たくなったのです。版画の展示とあって館内は白と黒のみの世界観だったのですが、
繊細な線の重なりでつくられる濃紺と奥行きや立体感など、じっくり見て楽しめるものでした。まだまだ暑い夏。美術館は涼しく落ち着いていて休日を過ごすのにお勧めです。
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- posted by:A+T
- Date:2010年7月28日 20:12
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- 2010年3月 1日 19:28
- 新宿でのんびり過ごす休日
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友人に誘われて、先日新宿御苑近くの佐藤美術館に行ってきました。
![tumblr_kwmv3rfDSz1qa66y8[1].jpg](http://www.lasta.jp/blog/img/tumblr_kwmv3rfDSz1qa66y8%5B1%5D.jpg)
サラリーマンの方のギャラリー巡り好きが転じて、コレクションを展示するようになったようです。
詳細はこちら。せっかく御苑に来たんだし、ということでここにしかない店でランチをしようということになりました。たどり着いたお店は新宿御苑大木戸門を出てすぐにある「Il Batticuore」。近くに行ったときにはまた寄りたいなーと思った素敵なお店です。
気の向くまま時間を過ごせて、リフレッシュできた一日でした。
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- Date:2010年3月 1日 19:28
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- 2010年2月16日 10:08
- 解体前のフランス大使館へ潜入!!
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昨年秋に新庁舎へと生まれ変わったフランス大使館。
旧庁舎は解体までの3ヶ月間、アートイベントが開催されています。
フランスとは縁もゆかりもない、一般人の私が大使館に潜入できるのは一生でこれが最後!!とイベント最後の週末に滑り込んできました。このイベントNo Man's Landは日本とフランスの若手アーティストが、フランス大使館の旧庁舎の事務室や屋上、廊下といったあらゆる場所で様々なジャンルのアートを展示するというもの。
会場はさながら文化祭のような雰囲気でした。
大使館の原型はあまりとどめていませんでしたが、小さな個室が並ぶ建物に外資(?)の働き方のゆったり感を感じます。
大部屋で大人数で働く日本と個室を持つヨーロッパの文化の違いはどこから来ているんでしょうか??美術館とは違う場所で行われるアートイベントはわいわいガヤガヤ。
他人の美術批評を盗み聞きできたりと違う楽しみもありました!
18日まで開催してますので平日動ける方は是非どうぞ。
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- posted by:I+T
- Date:2010年2月16日 10:08
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- 2009年12月21日 19:41
- 百年海図巻
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先日、Lastaでもインタビューさせていただいた、Team-Labの百年海図巻を観にいった。本日21日で公開は終了してしまったので、無責任に「是非!」とはお勧めはできないのが申し訳ない。百年海図巻は、上映時間が100年の映像作品。WWFの予測に基づき、一世紀後に向け上昇してゆく海面の様子を100年間実寸の時間で上映していた。
(2009年9月、WWF(世界自然保護基金)によって公表された「今世紀末までに地球の海面は最大120cm 上昇する」との予測を発表。)また、同時に上映されていたのは、「花と屍」はルーブル宮内庭園美術館で行われた「感性kansei-JapanDesignExibition-」で展示した映像。
スペース的にはあまり広くないスペースで行っていたが、その壁面いっぱいの展示に、独特の世界観を醸し出していた。
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- Date:2009年12月21日 19:41
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- 2009年12月15日 09:27
- 軽井沢石の教会
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中軽井沢にある「石の教会 内村鑑三記念堂」です。
石と緑、そして室内には水も流れる自然と一体となった教会です。
ecoや自然共存といったキーワードはむしろ「今」っぽさを感じます。
ホテルがすぐ横にあって、決して大自然の中のひっそりとした教会...という立地ではないのに中に入ると水の流れる音と窓からの光に厳かな空気を感じることができます。
それにしてもこちらの教会は結婚式に大人気らしく、夜6時頃まで式が詰まっています。これから披露宴か...と参列者の皆さんの苦労を無駄に心配してしまいました。 -
- posted by:I+T
- Date:2009年12月15日 09:27
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- 2009年11月 5日 08:51
- electraglide present Warp20
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待ちに待った秋の祭典がやってまいりました。4年ぶりに復活したエレグラ!!UKのインディペント・レーベル【WARP】とのコラボイベントとして11月21日に幕張メッセで開催されます。ワープといえば!!!(チック・チック・チック)とか、ダンスミュージックとロックを融合させたバンド集団(近年ではフジロックにも出演)を送り出している実験的音楽発信レーベル!!
いきたーい!! -
- posted by:Y+T
- Date:2009年11月 5日 08:51
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- 2009年10月27日 20:55
- CLEAR GALLERY
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週末、青山にあるCLEAR GALLERYで行われている写真の個展に行ってきました。
1人は15年間に渡り自分の制作過程をセルフポートレートし、本にまとめたというもの...
もう一人は制作過程を映像にして流していました。
「作品」としての完成形だけでなく、その過程を表現することで、自分の「作品」の意図や世界観を完全にしようとする...そんなアーティストの想いを感じました。
受け手側に委ねる、というのはアートの基本ですが、アーティストとの距離が縮まるようで私はこういうカンジ好きです。
最近では自治体もアートの普及に積極的ですが、世田谷区は特に精力的で演劇やワークショップなど多彩なプログラムを用意しています。
こんなアートと近い環境で子供を育てたいなぁと思う人は少なからずいるはずです。アートで街おこし!どうでしょうか?ちなみにCLEAR GALLERYでは来週からフラワーアーティストの東信さんの個展です。
日本のみならず世界中で活躍する新進気鋭のアーティストです。こちらも面白いものに出会えそうです! -
- posted by:I+T
- Date:2009年10月27日 20:55
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- 2009年9月30日 11:19
- 映画『ココ・アヴァン・シャネル』
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水曜日の映画館"レディースデー"で映画鑑賞をしてきました。
いま話題の『ココ・アヴァン・シャネル』です。
オドレイ・トトゥ主演、アンヌ・フォンテーヌ監督。この映画は彼女のサクセスストーリーですが、成功した後の部分というよりは、
彼女の幼少時代の物語や不安定な生活での苦労している姿をメインとしていました。
鑑賞し終ったあとは、"そんな人生だったのねぇ~・・・"といったしんみりした感じで、
想いにふけりました。
一見華やかな人物でも、その影にはいろいろなストーリーがあるのですよね。
著名なかたの伝記はノンフィクションだから、学ぶことが多く、大好きです。皆様も是非芸術の秋、映画鑑賞でもしてみてください。
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- posted by:Y+N+T
- Date:2009年9月30日 11:19
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- 2009年9月 8日 23:22
- MUJI東京ミッドタウン
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無印良品が自社の衣料品を回収→リサイクルをはじめるようですね。LastaのSTYLEでも以前良品計画の白崎さんに取材をさせていただきましたが、新しい企画や商品に次々と挑戦する企業です。
実は昔無印でアルバイトしていたこともあり、注目してしまう企業なんですよね。
そんな無印の東京ミッドタウン店は他の無印良品とは少し違ったコンセプトで、本やオーダーの家具も取り扱っています。
9月3日まで造形作家の古賀充さんの作品が展示してありました。
この恐竜、近づいてみると...
骨のパーツはすべて無印良品の商品でできています。
古賀さんは元は自然素材に最小限の手を加えて作品にしている作家さんのようです。今回は逆に工業製品を素材として作品を作る試みでした。ザルやハンガーもこんなふうになるんだ~と新たな発見でした。
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- posted by:Lasta staff
- Date:2009年9月 8日 23:22
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- 2009年8月 7日 19:01
- リニューアル後も魔物は棲んでいるのでしょうか?
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いよいよ明日、全国高等学校野球選手権大会が始まります。先週も野球の話題がありましたが、明日開幕とあっては、お話しせずにはいられませんでした。
今年の大会は、甲子園球場リニューアル後、初めての大会です。このリニューアル、とても大掛かりなもので、総工費は200億円です。建設以来80年以上の月日を経た今、老朽化が著しく、他球場と比べて設備・機能面で劣る点が多くある為、改修をしていました。2007年シーズン終了時から工事を開始し、プロ野球・高校野球の試合は全て予定通り実施しながら今年の春完成しました。名物のツタは、いったん伐採して、既存のツタの種子から事前に育てた苗木を植えたそうで、その伝統を守る徹底ぶりには頭が下がります。座席数は94パーセント程度に減ってしまったけれど、その分内外野席ともゆったり座れるようになっています。
また、この改修の目玉は「ライナービジョン」。メジャーでは多く採用されていて、日本でも仙台や広島では導入済み。「間」の多い野球の新しい楽しみ方を提案してくれています。伝統を継承しつつ、新しいものを取り入れていくこの球場で、今年はどんなドラマが生まれるのでしょうか?改修後も魔物がいるのであれば、あまり子供たちを苦しめないであげてください。
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- posted by:M+M
- Date:2009年8月 7日 19:01
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- 2009年8月 4日 21:30
- 京都、山頂のわびさびカフェ「茂庵」
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京都に旅行した際に、知り合った地元の方たちに京都で行っておくべき場所はどこかを聞いたところ、京都の吉田山の山頂にある茂庵を全会一致でお勧めしてもらいました。
もともとは実業家の方が広大な森に8室の茶室を築き、たびたびお茶会を催していたということで、今は2棟の茶室と食堂棟(現在はカフェ)を残しています。
カフェを目指して森を抜けていく道中は、京都の街中とは思えないほどひっそりとして良い雰囲気。
ゴールのカフェからは京都が一望でき、開店と同時に満員になる盛況ぶり。皆さんがお勧めするのも納得の素敵な場所でした!
ちなみに京都はお花を生けているお店が多く、とても参考になります。ある友人はお花を生けることで気持ちがリセットできて、枯らさないようにお水を取り換える心のゆとりができると言っていましたが、確かに生活に取り入れたい習慣です。
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- posted by:I+T
- Date:2009年8月 4日 21:30
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- 2009年7月24日 22:31
- 蝶
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あまりにも綺麗で、接写しました。
自宅の近所にいた、蝶です。蝶に詳しくないので、本当に蝶なのか、蛾なのか、正式な名称が「蝶」なのか「蝶々」なのか「チョウ」なのかも分かりませんが、とにかく美しいので脚が止まりました。少し調べてみると、日本では250種類が知られているようで、そのほとんどは昼間に行動するんだそうです。成虫の口はストロー状に細長く伸びていて口吻と呼ばれるそうで、この写真ではそれがはっきり写りました。ちょっと珍しくないですか?
何の目的で、こんなデザインができあがったのか、不思議です。デザインの理由は、きっと誰にもわからないと思いますが、蝶の不思議はたくさんありそうです。この夏は、少しおっかけてみようかな。と思います。
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- posted by:M+M
- Date:2009年7月24日 22:31
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- 2009年7月15日 16:18
- セントラルイースト東京(CET )
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今週の三連休に気になるイベントがあります。
セントラルイースト東京(CET )は東京のイーストサイドを盛り上げ、そこから新しいカルチャーを生み出していくイベントです。オフィスの空洞化が騒がれる昨今ですが、神田・馬喰町・浅草橋・日本橋・八丁堀などの空き物件が、この日は新旧を融合したニューカルチャーを発信していくギャラリーに・・。
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- posted by:Y+T
- Date:2009年7月15日 16:18
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- 2009年7月 8日 21:06
- Whole earth catalog
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以前から読みたかった本を先日知人の家で読むことが出来ました。
Whole earth catalogは1960年以降の(自身は生まれていないですが)のサブカルチャーシーンを先導した本で多くの若者やヒッピーがこのカタログに影響されたようです。
内容はというと、著者のスチュアートブランドらの編集チームが様々なカテゴリ別に調査を重ね、厳選した商品を掲載するというもの。例えば 『Understanding Whole Systems』や『Shelter and Land Use』、『Industry and Craft』など、、まったく何がかいてあるのか想像できませんでしたが。英語が堪能でないので、もっとじっくり読みたかったですが、ビジュアルといい商品のピックアップといい眺めているだけでも興味引かれっぱなしでした。
有名ですが、Apple創始者スティーブジョブスがスタンフォード大学のスピーチの際に、このwhole earth catalog最終号whole earth epilogの最後のページの言葉で締めくくっています。
あ~ 、全巻欲しい!! -
- posted by:Y+T
- Date:2009年7月 8日 21:06
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- 2009年6月23日 00:00
- DIALOG IN THE DARK
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外苑で行われている、、DIALOG IN THE DARKに行ってきました。
このイベントは、参加者が完全に光を遮断した空間の中へ、何人かとグループを組んで入り、暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障害者)のサポートのもと、中を探検し、様々なシーンを体験するというもの。初めて体験する完全な暗闇は瞼を閉じても開けても変化が全くありません。
正直、はじめは見えないことへの恐怖で涙が...
しかしアテンドの方や初対面のグループの方たちに励まされながら、手を引きあって暗闇の中を歩くうちに聴覚や触覚がどんどん研ぎ澄まされていきます。
どんな人間でも暗闇に放り出されたら、視覚障害者であるアテンドの方の声だけが頼り。
光のある世界とは違い、そこには弱者や強者といった形はなく他人との文字通りの「触れ合い」や思いやり、見えていたらあり得ないコミュニケーションはあったかい気持ちにさせてくれます。チーム力の強化や新しい発見を誘発するこの体験は、企業研修の一環として世界中の企業でも取り入れられているそうです。
7月からは第二期としてプログラムも新しくなりますので、ぜひ本当の暗闇を体験してみてください。「ダイアログ・イン・ザ・ダーク TOKYO」
会 期:第2期 7月4日(土)~
ユニット:定員各8名 (所要時間約90分)
会 場:レーサムビルB1F 東京都渋谷区神宮前2-8-2
参 加 費:完全予約制、定価8000円(日時によって割引あり)
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- posted by:I+T
- Date:2009年6月23日 00:00
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- 2009年6月11日 23:25
- 円空
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仏像といえば、先日の上野公園の東京国立博物館平成館で開かれていた興福寺創建1300年記念「国宝 阿修羅展」では会期中(61日間)の総入場者数は94万人と史上最多の動員を記録したらしいです。
ひそかに仏像ブームかどうかは知りませんが、私にはとても強く心に響く仏像がおられます。円空は江戸時代前期を生きた僧で、生涯に渡り多くの木彫りの仏像をつくり、今でも全国各地でその独特な雰囲気をまとい微笑む仏像を見ることができます。
その中でも、円空の生まれである岐阜県にはいまでも1000体近くの木彫り仏像が残されており、一度はこの仏像を拝んでみたいという気持ちを抑えられず、先日のGWに岐阜まで高速を走らせてきました。田舎町の御寺や博物館、山奥の御寺など、見どころはたくさんあるし、なんといってもGWだというのに仏像を見て回る人は皆無で、ひとっ子ひとりいない場所でひっそりと見ることが出来ました。
やはりこれからの長期休みは仏像だな~と。円空が入定(即身仏となる=ミイラ化)された長良川畔では、竹林に囲まれた細道を抜け、坂道を登った所に、今も尚眠る円空さんの御墓がありました。この近くの美術館では円空の生涯に渡る物語のDVDを見ることが出来るし、円空にまつわる書庫の宝庫でした。
もちろん、ここでも他にひとはおらず、単独鑑賞。語り始めたら止まない魅力を持つ円空仏を知るには、やはり『歓喜する円空』でしょうか?
僕も読みましたが、歴史(仏?)の知識の乏しさから、いまでは書庫の奥に押し込まれてしまいましたが。。ぜひ読んでみてください。円空が多くの仏像を造る過程で、作風に革命を起こした時期が3度ほどある(そうです)。
僕はやはり、全国各地を旅した後のそれが好きで、凄く簡素でいてメッセージが奥深い。
もうそこらへんに落ちている木から、まだ生きている大木まで、自身が掘ることで命を吹き込んでしまう。多くの人がその行為によって救われたと思うと、ますます好きになりました。この円空仏の旅を通じて、大好きな吉田松陰先生とは一味違った、僕の新たな師ですね、円空さんは。
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- posted by:Y+T
- Date:2009年6月11日 23:25
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- 2009年4月30日 19:14
- ペンステーション
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筆記用具のメーカー、パイロット社が運営する、カフェとミュージアム
「ペンステーション」ミュージアム&カフェ
筆記用具にこだわりのあるオフィスワーカーには、少しワクワクする空間です。
1階カフェはペンを意識した写真パネルがずらり、2階のミュージアムは万年筆を中心にした筆記用具の歴史展示や現物展示が多数あります。
お近くにお越しの際は、是非立ち寄ってみてください。京橋駅出口の目の前です。 -
- posted by:M+M
- Date:2009年4月30日 19:14
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- 2009年4月28日 10:15
- GWのデートに困ったら:原美術館
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いよいよGW目前!まだ予定が決まっていない方もいるのでは?都内で落ち着いたデートをするなら品川にある原美術館はいかがでしょうか。
邸宅を改装した館内でゆっくりアートを楽しんだあと
中庭に面したオープンカフェでシャンパンを楽しむ...
これからの季節、至福のひとときが過ごせますよ。
敷地の中には多くのアートが配置され、子供を連れて散策するのもいいかもしれません。駅からの距離が遠いというネックも品川駅からの無料シャトルバス「ブルンパッ!」が運行され行きやすくなっています。
Bloombergが協賛しているこのバスも田尾創樹氏のかわいらしいデザインです。5月10日まで開催中「ジムランビー:アンノウン プレジャーズ」展

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- posted by:I+T
- Date:2009年4月28日 10:15
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- 2009年4月21日 20:00
- PHALAENO GLASS
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お客様のショップオープン祝いにお花をプレゼントしました。
PHALAENO GLASSさんのお花は、ラグジュアリーなデザインや照明の演出で見惚れてしまいました。
特別の日にオシャレで可愛いお花が貰えたら嬉しいですよね♪胡蝶蘭の花言葉のとおり「幸福が飛んでくる」がピッタリなお花たちです。
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- posted by:Y+T
- Date:2009年4月21日 20:00
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- 2009年4月16日 18:20
- アートに触れる-万華鏡の視覚へ-
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HPでみた幻想的な世界をどうしても実際に観たくて金曜日の夜に友人たちと早歩きで最終ギリギリの六本木ヒルズへ。
森美術館で4/4から開催している「万華鏡の視覚へ」光や色、音、コミュニケーション・・・を駆使した視覚のみならず、聴覚や触覚などの人間の様々な感覚を刺激するような現代アートを通して、アートのもつ醍醐味を存分に体感!多様で魅惑的な万華鏡のビジョンのように見え方や感じ方は無限にあるという世界を体感できました。
中でも、四角い空間に背の高さ位の位置にミラーボールを吊るし、各ボールの真上に一灯づつ照明を当てている空間があり、空間全体がミラーの反射により幻想的な影を映し出す空間があり、とても美しかったのが印象的でした。
7/5まで開催しているので、近場でアートに触れることができオススメなので行ってみてください。


*画像は森美術館HPより転用しています
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- posted by:Y+N+T
- Date:2009年4月16日 18:20
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- 2009年4月14日 10:00
- クラスカが発信!TOKYO BY TOKYO
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東京を代表するデザインホテルといえば'CLASKA'
1月にデザイナーのハンドメイドによる客室が新しくデビューしました。
東京に住んでいるとイベントの時ぐらいしかホテルに泊まる機会ってないですよね。でもCLASKAならアートな空間で時間を過ごし刺激を受けて、泊まること自体がイベントになるかもしれません。
しかもひとり1万円ちょっとと料金がリーズナブルなのも魅力的!
そんなCLASKAが東京人による東京ガイド'TOKYO BY TOKYO'を出版しました。
この本でも普段の生活では見過ごしている東京の魅力を発信しています。
観光で行くにはコアすぎる、東京に住んでいるからこそ知っておきたい東京を知ることができますよ。 -
- posted by:I+T
- Date:2009年4月14日 10:00
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- 2009年4月 8日 21:43
- JARDINS DES FLEURS
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先日お祝いにJARDINS DES FLEURSのお花をプレゼントしました。世間は桜が散り始めましたが、時にはこんな小さな桜を部屋の片隅で楽しむのも良いかもしれませんね。
シャルダンデフルールでは、こちらの投げかける抽象的な要望も様々な植物と一際目を引く器で見事に表現してくれます。時には、花をほとんど使用しない作品を作ることでも有名です。

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- posted by:Y+T
- Date:2009年4月 8日 21:43
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- 2009年4月 2日 23:18
- Tokyo Bench
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青山通りを歩いておりましたら目に入りました。
そこは、WORLDのオフィス1階。DESIGN TIDE出展作品。
端が、不揃いなのが、素敵。
オフィスということで、土日はこうしてクローズ。
完全に、展示された作品という印象。
しかし平日はここにヒトが座っているわけで。
利用されているんですよね。
その変化が面白いなって思いました。体験は平日限定か・・・
一般人も入っていいのかな・・・
と、気になりました。あと、いかにも東京だなという感想。
その意味でも、東京ベンチというネーミングに納得。 -
- posted by:A+T
- Date:2009年4月 2日 23:18
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