Lasta BLOG 働き方カテゴリ アーカイブ
- 2010年6月 7日 20:28
- NAVER JAPANさんの記事をアップしました!
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先日取材させていただいたNEVER JAPANさんの記事をアップしました。

オフィスにあるカフェでは外に出るより手軽にコーヒーが飲めるそう。バリスタがいるカフェが会社にあるって、うらやましい限りです。それから、カフェテラススペースにマッサージチェアが置いてあるのを発見しました。至れり尽くせりです。
今回はファッションやアイテムにこだわっている方へのインタビュー記事も同時にアップしています。
このコンテンツに女性の方に出ていただくのは今回が初めて。
同じ女性ながら共感する部分も多く、個人的にもとても楽しいインタビューを経験させてもらいました。 -
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- Date:2010年6月 7日 20:28
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- 2010年4月 9日 21:00
- もうひとつの社会がありました
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キッザニア東京に行ってきました。
行く前までは、所詮子供が遊べる施設で、ついていっても暇だろうなと思っていました。
行ってみて、私のほうがその魅力に吸い込まれてしまいました。まず、出展企業の層の厚さ。
日本を代表する企業ばかりがその看板を引っ提げて並んでいます。こんな感じです。




















次に感激したのが、その運営。
子供が主体の社会がそこにはあって、子供が仕事を見つけて、そこで働いて、対価を得て、その対価で買い物もできるし、貯金もできる、という施設。
館内のパビリオンには大人は入れませんし、係の人も基本的には子供を見て会話します。大人の顔を見てくれないですし(笑)、全て子供に判断させようとします。よって、子供は自分たちの力でなんとかしようとしますし、社会に対する疑問が生まれてきます。
ちなみにうちの愚息たちは、「もらったお金を持ち歩いていたら無くしちゃうかもしれないね」「え?銀行に入れたら使えないじゃん?」「いちいち銀行の窓口に行くのは大変だよね」とか、なるほど、そうだね、という疑問が次々に出てきました。
それらを解決する為に、出展企業は自社システムの投入に力を入れています。
例えば、その「お金」の問題。給料をもらいます→現金が手に入ります→手に持っていると不安です
そうすると、三井住友銀行の窓口に行って口座を開設します。いくらか自分で決めた額を預け入れます。そうするとキャッシュカードが手に入ります。買い物がしたくなります。館内にいくつかあるATMから引き出すことができます。引き出した現金で買い物をします。でも現金を引き出して買い物をすることが効率が悪いのではないかと気づきます。JCBの窓口に行きます。電子マネーにかえることができます。電子マネーで買い物をします。お金が無くなってくると仕事を見つけなくてはいけません。リクルートの窓口に行くと仕事を紹介してくれます。で、それぞれのパビリオンでは、仕事をさせてもらいながら、その企業がどんな事をする会社なのかを学ぶことができます。
最後に、余ったお金を銀行に預け入れて帰ると、口座に残したままの現金を使いたいので、必ずリピーターになるんです。すごい施設だと思いませんか?ATMなんて、銀行にあるものと全く同じテイストで、残高不足になったりするんです。


この施設、子供が主体の「もうひとつの社会」でした。
企業マーケティングとしても、子供の教育としても、とても魅力のある施設でした。
できることなら子供に化けて体験してみたいと思ったのでした。 -
- posted by:M+M
- Date:2010年4月 9日 21:00
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- 2010年2月22日 19:43
- 原宿表参道で働く人、100人集まれ!
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週末にシブヤ大学-原宿表参道キャンパス主催の「原宿表参道で働く人、100人集まれ! 」に参加してきました。

原宿表参道エリアで働く人を100人あつめて、どうしたらもっと楽しく働けるかなどの意見交換をする企画。
さすがにエリアが絞り込まれているのと、シブヤ大学に参加するというさらなる価値観のもとに集まった人たちで、初対面の人ともかなりスムーズに打ち解けることができ、楽しいディスカッションをすることができました。写真は、その様子。
みんなが群がっているのは、チームごと最終的にだした「もっと楽しく働くために」を壁面に掲示したものを見ています。
「みんなで、アルパカを飼う」とか、「防災訓練コミュニケーション」「放課後バー」とか片っ端からやったら相当楽しそうなアイディアがたくさん掲示されてました。 -
- posted by:A+T
- Date:2010年2月22日 19:43
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- 2010年2月 5日 21:17
- たぬき
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私が住む地域を田舎扱いされそうなので、あまり言いたくないのですが、たぬきが出ました。
人に慣れているのか、弱っているのか、近づいても逃げようとせず、2メートルぐらいまで近づいて カシャ。
「たぬき寝入り」は、猟師が猟銃を撃った時に弾がかすりもしていないのに気絶して、猟師が獲物をしとめたと思って持ち去ろうと油断すると、タヌキは息を吹き返しそのまま逃げ去っていってしまうという非常に臆病だけどずるがしこい性格からきているらしい。
ネコ目イヌ科タヌキ属!?
ほんとですね。いろんな動物の面を出してずるがしこく生きている感じがします。
社会人として、「たまには」見習いたいと思います。
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- posted by:M+M
- Date:2010年2月 5日 21:17
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- 2010年1月26日 19:27
- THE SOHO
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青梅に誕生したSOHOビル「THE SOHO」を見学してきました。
著名なクリエイターを集めて雑誌などにも多く紹介されていたので注目していた物件についに!!
実際にここで働けるかというと「船の博物館」という立地の規制が大きいような...海を目の前に、スパやバーなど充実した共用部を利用できるメリットとのせめぎ合いですね。
ここで働けるっていうのは金銭面とはまた別に時間的にも余裕が求められるかもしれないです。
うらやましい...同じことをやっている事例は他にもあるとは思いますが、企画やメディアへの露出方法とか話題の作り方が色々と勉強になる物件です。
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- posted by:I+T
- Date:2010年1月26日 19:27
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- 2009年12月 7日 20:29
- VIDEO MUSIC V2 とHELLO PROBONO
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VIDEO MUSIC V2 とHELLO PROBONO の2つのイベントに参加した。
VIDEO MUSIC V2はLastaで特集を組ませていただいたW+K TOKYOさんにお誘いいただいて参加。初のchinzadopenessのライブでは、完全に虜になりました。ライブならではのパフォーマンスは必見です。皆さんもチェックして、是非一度行ってみてください!

また、土曜日に参加したHELLO PROBONOは、働く皆さんが持っているビジネススキルを社会活動につなげるプロボノという概念を、この日本でも促進しようというイベント。主催はサービスグラント。
ソトコトの編集長小黒氏や、知花くららさんも参加してました。
来年は、プロボノ元年とするべく、皆さんのスキルと空いてる時間をデザインして、社会活動につなげましょう!

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- posted by:A+T
- Date:2009年12月 7日 20:29
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- 2009年9月25日 10:21
- レスキュー
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シルバーウィーク中、ある川原にバーベキューに行った時のことです。
おそらく、川での遊泳や火の監視に来たと思われる某消防署所管のレスキュー車が川原に下りて来るなり、砂地に前輪が埋まって動けなくなりました。
しばらくして、応援に来た消防車両に引っ張られ、無事レスキュー!周囲の野次馬からは微妙な空気の拍手。「なんでレスキューされてるの?」あちこちから聞こえてきました。レスキュー隊の名誉の為に補足しておきます。
正式な名称を特別救助隊と言います。特別救助隊の活動は、高い身体能力を必要とするため、東京消防庁の場合、隊員で35歳位、隊長で45歳位までが在隊可能な年齢とされています。
また東京消防庁では特別救助隊になるためには最難関と呼ばれる厳しい入隊試験や、地獄と評される特別救助技術研修を修了した者だけが隊員資格を得る事ができます。ただし、直ちに隊配属となる訳では無く、特別救助隊に欠員が出るか、増員に伴って配属されるのです。精鋭達なんですね。これからも、我々の安全を守る為に、頑張ってください。よろしくお願いします。
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- posted by:M+M
- Date:2009年9月25日 10:21
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- 2009年9月18日 12:04
- 自動認識
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自動認識総合展に行ってきました。
一般には自動認識という言葉は浸透していないと思いますが、いまや、いたるところで自動認識の技術が見られます。
簡単に説明すると、バーコード、QRコード、RFID、生体認証、IC&磁気カードなどのを使った自動的に認識できる技術を自動認識技術といい、これらの技術を生かしたソリューションを展示しているのが、自動認識総合展です。
レンタルCD、図書館、Suica・PASMOは当たり前の自動認識技術ですが、意外なところに自動認識の技術が使われています。■回転寿司屋さんの皿の裏にはICタグがついていて、一定時間以上流れたままになっている寿司を回収したり、どのネタがよく売れているか分析し欠品や廃棄を少なくする運用をしています。もちろん会計時の皿勘定もあっという間です。
■長距離走のレースでは、靴やゼッケンにタグをつけていて、ゴールのみならず、通過地点での記録を取る為に、ポイントにリーダーを設置して、タグを読み取っています。一度に多くの人が参加する大会では、もう当たり前の技術になりました。
■オフィス内のPCにタグを取り付け、それをオフィスから持ち出そうとしたら警告されるシステムは、個人情報保護の視点から注目されています。自動的にPCの台数を読み込んでいますので、リアルタイムで台数が確認できます。私たちが働くオフィスでも、導入できるフィールドは広いと思います。自動認識技術の導入は、従来の企業経営のやり方を変革するチャンスであり、大不況を乗り切るきっかけを与えると言われてます。なぜなら、不況下で企業が真っ先にやることはスリム化です。しかし、単にリストラして人件費を削っても生産性が高くなるわけではありません。重要なポイントは、いかにして業務を縮小させながら事業を拡大していける経営革新を行えるかです。その一端を担う技術として注目されています。
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- posted by:M+M
- Date:2009年9月18日 12:04
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- 2009年7月10日 15:51
- UMUガラス
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UMUガラスをご存知でしょうか? http://umu.jp/index.html
「瞬間を自在に操る瞬間調光ガラス ウム」というのがメーカーさんのキャッチで、色々な場面に使われています。たとえば、オフィスの会議室。オープンな雰囲気の打合せをするときは、透明なガラス壁面の部屋。社外秘事項の会議をするときは、不透明なガラス壁面の部屋。というように、自由に壁面を操作できるというもの。
どうやら、「有」「無」で、ウムガラスらしいです。。。。
そういえば、渋谷のセルリアンタワーにある、陳さんのお店も、これだと思います。厨房が見えたり、見えなかったり。。。お客様の層や、時間帯によって、演出しているみたいです。 -
- posted by:M+M
- Date:2009年7月10日 15:51
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- 2009年6月 2日 11:21
- 薦めたい1冊『自分の仕事をつくる』
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火曜日担当の"薦めたい1冊"は
「自分の仕事をつくる 著:西村佳哲」です。
月曜日からの流れを受ける形になってしまいましたが、著者は「働かないひと。」 でも紹介されている西村佳哲氏です。
Lastaの編集に関わるようなり、多くの人から勧めていただくようになった1冊。「いい仕事」の現場を訪ねた貴重な記録。仕事論のバイブル
というのが売り文句な訳ですが、バイブルの名の通りそこには答えがあるわけではありません。ひとりひとり、読む時期によっても感じるところは異なるのではないでしょうか。今の自分は未熟すぎて、インタビューの本文以前の「まえがき」から胸が痛みます。
『この世界は一人一人の「仕事」の累積なのだから、
世界を変わる方法はどこか余所にではなく、じつは一人一人の手元にある。』自分を疎外しないで「仕事」するという根本的なことが難しい今、自分の「仕事」「働き方」に直面させられ、自分の内側にぐいぐい突き刺さるものが詰まっている1冊です。
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- posted by:I+T
- Date:2009年6月 2日 11:21
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