- 2009.10.30
- LASTA PARSON’s FASHION
- ワイデン+ケネディ トウキョウ デザイナー真木大輔さん
ワイデン+ケネディ トウキョウでデザイナーとして、グラフィックデザインの制作を手掛ける真木大輔さんが仕事の場で着るファッションは、いつもありのままの自分でいられることのできることが条件。
仕事だから休日だからと言ってファッションを変えることはない。以前サンフランシスコに住んでいたことがあり、街の「ゆるい感じ」が好きだった。普段からそういったリラックスできる感じの服装が多いが、実は一度、スーツを着て会社に行ったことがある。いつもとは違う緊張感があり、きちっとした気持ちになったと言う。ファッションは仕事にかかるモチベーションに影響し、仕事のシーンによって変化するものなのだ。ただ、ワイデンで働く人は皆あくまでも仕事は生活の延長線上にあり、そうやって壁をつくらないことで仕事もマイペースに楽しむというスタンスを貫いている。そうやって仕事が生活の一部になっているからこそファッションも普段から変わらず、いつもの自分でいることがイコールで仕事。それはワンデンアンドケネディという会社が、その人にしかない個性そのものをクリエイティビティと評価している社風からきている。
「ファッションへのこだわりはない。」そう言って始まったインタビュー。
とは言うものの、周囲の仲間は真木さんに対して、自分のスタイルを持っていて「らしさ」いつもが出ている、と言う。こだわりはないと言いながらも、今日穿いているパンツは形や丈の長さが好きで色違いで持っている。自分の好きなものを身につけることが、“こだわり”。流行や周囲から見られるカッコよさに流されることなく、自分の好きなものや自分の目で見ていいと思ったものだけを着こなしているからこそ、それぞれのアイテムが真木さん自身に馴染んで「らしさ」が出てくる。あまりにも自然体でやわらかい雰囲気は、ファッションや仕事をはじめとして日々自分の好きなものだけに囲まれて過ごしているところからきているのだろう。
誰にも真似することのできない個性を仕事で発揮することが、ワイデンらしさ。その「らしさ」は働く人それぞれのファッションにも深く関わっている。世界的なクリエイティブエージェンシーW+Kが大切にする人柄や価値観を、真木さんのファッションに対する思いから垣間見ることができた。
仕事だから休日だからと言ってファッションを変えることはない。以前サンフランシスコに住んでいたことがあり、街の「ゆるい感じ」が好きだった。普段からそういったリラックスできる感じの服装が多いが、実は一度、スーツを着て会社に行ったことがある。いつもとは違う緊張感があり、きちっとした気持ちになったと言う。ファッションは仕事にかかるモチベーションに影響し、仕事のシーンによって変化するものなのだ。ただ、ワイデンで働く人は皆あくまでも仕事は生活の延長線上にあり、そうやって壁をつくらないことで仕事もマイペースに楽しむというスタンスを貫いている。そうやって仕事が生活の一部になっているからこそファッションも普段から変わらず、いつもの自分でいることがイコールで仕事。それはワンデンアンドケネディという会社が、その人にしかない個性そのものをクリエイティビティと評価している社風からきている。
「ファッションへのこだわりはない。」そう言って始まったインタビュー。
とは言うものの、周囲の仲間は真木さんに対して、自分のスタイルを持っていて「らしさ」いつもが出ている、と言う。こだわりはないと言いながらも、今日穿いているパンツは形や丈の長さが好きで色違いで持っている。自分の好きなものを身につけることが、“こだわり”。流行や周囲から見られるカッコよさに流されることなく、自分の好きなものや自分の目で見ていいと思ったものだけを着こなしているからこそ、それぞれのアイテムが真木さん自身に馴染んで「らしさ」が出てくる。あまりにも自然体でやわらかい雰囲気は、ファッションや仕事をはじめとして日々自分の好きなものだけに囲まれて過ごしているところからきているのだろう。
誰にも真似することのできない個性を仕事で発揮することが、ワイデンらしさ。その「らしさ」は働く人それぞれのファッションにも深く関わっている。世界的なクリエイティブエージェンシーW+Kが大切にする人柄や価値観を、真木さんのファッションに対する思いから垣間見ることができた。
- シャツ(COMME DES GARCONS) Photo A/B
- 今年の9月ごろ、新宿の伊勢丹で購入。普段からカジュアルな服装だが、シャツを着るときは特に人に会ったり少し落ち着いたレストランに行くなど、仕事や行く場所のシーンを想定することが多い。
- メガネ(EFFECTOR) Photo C
- 買い物でよく訪れる青山、骨董通りのOPTICAL TAILOR CRADREで購入。サングラスほどレンズに色がないものを探していたときに見つけ、形も気に入って購入を決めた。
http://www.cradle.ne.jp/
- 時計(HAMILTON) Photo D
- カジュアルで遊びっぽいものではなく、仕事のシーンでも普段から使えるようなしっかりとした時計が欲しくて今年の夏、新宿伊勢丹で購入。この時計をすると少し仕事モードに切り替わる。
http://www.hamiltonwatch.jp/
- 靴(NIKE) Photo E
- 自転車で通勤しているためNIKEのスニーカーは愛用している。今日履いているものは3年ほど前から愛用している一足。ちなみに、スニーカーは70足くらい所有。ただ、箱に入っているものが多く気に入って履くものはだいたい決まっている。
- パンツ(BEDWIN) Photo F
- 中学高校時代に好きでよく穿いていたDikiesの延長線にあるようなもの。好きなものは学生時代からあまり変わらない。全体の形と丈のバランスが好きで色違いで購入した。
http://www.bedwintokyo.com/
- ベルト(アメリカで購入) Photo F
- アメリカから日本に帰ってくる前、アリゾナをキャンプしながら旅をした。その道中、現地のネイティブアメリカンのおじさんから購入した思い出の一品。

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- 2010.01.13
- オレンジ・アンド・パートナーズ 代表取締副社長 …

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- 2009.10.30
- ワイデン+ケネディ トウキョウ デザイナー真木大…
















