パンツスタイルをおしゃれに履きこなしかっこいい20代後半女子をアピール

パンツスタイル

どんなにスポーツに没頭していても、かなりストイックにセルフケアをしていない限り20代後半になると若干体型に変化が生じるものです。中高年と言われる30代から40代という年齢に比べて目に見えて明らかに異なる訳ではないので、多くの人が気付きにくいのですが、この微妙な20代後半の体型の変化を確実にキャッチしてパンツスタイルを履きこなすだけで、かなりおしゃれ感がアップします。

レディースのパンツスタイルをかっこ良くおしゃれに履きこなすポイントは3つ

足の長さとスタイル(O脚やX脚など)、ヒップの形です。

20代後半のレディースが注目される、かっこいいパンツファッションの作り方を熟知して、20代前半と変わらないおしゃれを楽しみましょう。まず抑えるべきポイントは、自分の体型の微妙な変化を把握する事です。20代で生じる変化と言えば、ヒップの位置が下がってくる、ヒップが全体的に垂れて来る事でしょう。レディースは元々出産するために皮下脂肪が多く蓄えられる身体を持って居ます。これが年齢と共に重力に逆らえず、全体に下がってくるのです。

最もやってはいけないのが、ヒップ全体をトップスで隠してしまう方法です

つまりロングカーディガンなどを羽織って終了。これでは重心が更に下に下がり、重い印象を与え、より老けて見えます。まずインナーから調整します。レディースの下着は実に種類豊富で、アウターに響かない製法の下着は特に人気を博しています。

パンツスタイルで一番幻滅されるのは下着のラインがクッキリ浮かんで見える事。これは下着をかえるだけで問題解決します。下着のラインが見える事だけは避け、ヒップラインを綺麗に魅せる事を意識しましょう。

次に裾の長さ調節です

合わせる靴にもよりますが、20代後半のレディースともなれば、出来ればスニーカーより5センチから10センチ程度のパンプスを颯爽と履きこなしたいものです。ヒールが高い方がより足も長く魅せられますし、足首を中心に引き締まった足のラインを手に入れる事が出来ます。

パンプスと合せる時はヒールのかかとが、ほんの1センチ強見える程度で裾を揃えると完璧です。黄金比率というのが存在しますが、9頭身という言葉があるように、漫画の中の王子様、お姫様のバランスこそ人間の憧れのスタイルだと考えられています。パンツスタイルを10センチのパンプスで履きこなすと、これに近いシルエットにする事が出来るのです。

当然頭の大きさは変えられないので、限界はありますが、裾の長さ1つを決して妥協しない事、こうした細かい点まで気を配る事がかっこいいパンツスタイルを完成させます。

20代のスタイルをキープするストレッチや運動について知っておきましょう

どんなに上手にメイクを施しても、最終的に魅力を感じるのは素肌の美しさであるように、かっこよく洋服を着こなしても、ボディーラインが崩れてしまうと折角の洋服も台無しです。

足に関しては「冷え」が最大の敵です。出来るだけ生脚は避けて、冷えない事を心掛けます。冷えるとムクミから足が太くなり、マッサージなどのケアをせず放置しておくと、何とムクミがそのまま太い脚へと変貌してしまします。夜はゆっくりお風呂に浸かり、その日の足の疲れはその日に解消する事がポイントです。

またパンツを綺麗にはきこなすツートップの内の1つ、ヒップラインの維持も重要です。これは暇さえあれば片足を真っ直ぐ後ろに引き、足を交差させるように思い切り伸ばすストレッチが効果的です。左右両方を同じだけ実施します。

ヒップと太ももの境がぼんやりしてきたら赤信号。パンツを履いた時、肉の段が出来てしまします。これが一番厄介で、最終的にきついガードルなどを履く事で誤魔化すしか方法がなくなってしまいます。

的確且つ必要最低限の運動を継続して行う事で、キュッと上向きのヒップが長く続きます。逆に全く脂肪のないぺったんこのヒップの人も、パンツをかっこう良くはきこなせない原因の1つです。こうした人はひたすらバレリーナの基礎的な動きを真似していると、少しずつヒップに筋肉が付いて来ると言われます。いずれも、パンツを颯爽とはきこなすには日々の努力が必要である事を忘れてはいけません。

パンツは骨盤周辺で締めるタイプ、腰まで深くはくタイプがありますが、どちらかと言うと骨盤周辺で締めるタイプの方が全体のバランスが良く見えます。腰まで深く履くタイプはやぼったく、老けた印象を与えるので避けた方が無難です。

パンツには短めのトップスを合せる事で足の長さを強調

お腹周りの贅肉が気になる人は、シフォン系のふんわりしたトップスを合せる事で、上手にカバーされます。前述の通りヒップ全体を覆い隠すようなカーディガンを羽織って終了してしまわない事、これが20代らしい活き活きとフレッシュに魅せるパンツスタイルを完成させてくれます。

かっこいいと思われる女子のレディースファッションとは

テキパキと仕事をこなせて、姿勢が良くて、他人の悪口を言わない女子というのは、きっと誰から見ても「かっこいい女子」ですよね。噂話などにも興味がなく、誰かとつるまなくても1人で行動できる女性は、同性から見ても憧れの対象です。

そんな「かっこいい女子」のファッションは、甘いか辛いかでいえば間違いなく後者です。
ピンクや白を基調とした、フリルやレースのついたレディースファッションを好む女子は、外見だけでいうと「可愛い」「守ってあげたくなる」といったイメージですよね。

もちろん例外もありますので、そのようなファッションを好む女子でも性格がかっこいい人はいるかもしれませんが、「かっこいい」という形容詞がぴったりハマるのはやはり辛口ファッションの女子ではないでしょうか。

具体的にいうと、シンプルなシャツをさらりと1枚で着こなす女子はかっこいいと思います。
まさしく「仕事のできる女」といった感じで、昼下がりにオシャレなカフェで1人でランチを食べているイメージです。

また、タイトなスカートを履いている女子もかっこいいですね。
スカートかパンツかでいうとパンツを履いている女子の方がかっこいいというイメージですが、スカートであれば、裾が広がっているスカートよりはタイトめなスカートの方がデキる女性という感じです。グレーやネイビーの落ち着いた色合いのものだと、より一層大人っぽく見えます。

スカートやショートパンツを履く場合に、タイツなどを着用しない女性もかっこいいと思います。自分の足に自信がなくてタイツやストッキングで隠してしまう女子も多いと思いますが、かっこいい女子の足はなぜだかスラリと長くて美しいものなんですよね。

お高いブランド物の洋服を着こなせたら間違いなくかっこいいとは思うのですが、私の身近にいる人で「あ、かっこいいな」と思ったのが、ブランドにこだわりはないけどそれなりの物を身につけている女性です。誰もが見て分かるようなブランドではないけれど、上質な生地を使っている洋服だったり、ありふれていない個性的な洋服を着ている女性はとてもかっこよく見えます。

シンプルなデザインだけど、その人が着ているとかっこよく見えるというモノもありますよね。服飾品の煌びやかさやゴージャスさに頼らず、真正面から勝負している人というのは、立ち振る舞いからカッコ良さがにじみ出る気がします。

色でいうと、定番ですがやはり黒ですね。
魔女を題材にした有名な某アニメ映画でも、「黒は女を美しく見せるのよ」というセリフが出てきますしね。黒いロングコートなんかをバシッと着こなす女性は、ヒールの高い靴を履いて颯爽と街を歩いているイメージです。もうどこからどう見てもかっこいいですね。他にも、やはりグレーやネイビーなど、寒色系のファッションの女子はかっこいい人が多い気がします。

カッコ良さというものは内面からにじみ出てくるものだと思うので、普段から言葉遣いや所作に気を払うことも大切ですが、まずはファッションから「かっこいい女子」を目指してみるのもアリだと思います!

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